後悔と演劇とフルタ丸 

今後の活動予定、劇団情報、メンバー活動情報、稽古日誌を更新するためのブログです。
リレーブログ「公演を終えて」 satoko
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    JUGEMテーマ:日記・一般


    こんばんは。
    日曜日担当。satokoです。
    ついに最後のリレーブログになりました。

    ボクチチのたくさんのご来場並びに、最後までこのリレーブログにお付き合いいただきまして、劇団員一同感謝してます。
    ほんとにありがとうございました。

    さて。
    何を書こうかな。

    ボクチチはご覧になった皆さんはもうおわかりの通り18人のキャラクター。そして32シーンから構成されてます。

    キャストの6人、そして美術スタッフ、音響デザイン、本番オペレーター、演出助手、制作、音楽、写真、チラシデザイン、当日受付を手伝ってくださった方々、そして私が担当してました照明と実に多くの人が関わって無事に本番を終えることができました。

    各セクション色んなことがあったと思います。

    その中で照明に関するお話を。

    まずジュン君との初回の打ち合わせで言われたことがあって、今回は抽象的なセットにするんだけど、70年代のレトロ感を照明でなんとかしてもらえる?それから、シーンが32シーンあるからそれを照明で表してほしい。

    おいおい。照明でそんなにシーンを表せるかい。って初めは思いましたよ。正確に言うと表せるんだけど劇場の機材と広さ、タッパ、そういう環境が整ってできることとできないことっていうのがあるでしょーよ。と思ったわけです。

    でもなんとかしなくちゃ。
    もちろん、自分の力不足の点もまだまだあるでしょう。本来だった、電車が動いているシーンだったら動いている雲を光で投影して電車が動いてる感をもっと出したかったなぁとか、掘り起こせばやりたかったことはまだまだいっぱいあるんですよね。
    だけど、たくさんある外のシーンを作り出すために使った木の影だったり、月明かりだったり、レトロな色みの喫茶店だったり、知恵を絞って考えればそのシーンに似合う照明のプランを作り上げることができるんですね。

    元々私は抽象的なセットよりも作りこまれたセットの方が得意なんです。だけど、今回やってみてその理由は抽象的なセットの方がシーンを表現するのが大変だからに他ならないなと。身をもってやっとわかりました。セットがリアルだと照明のショボさは逆に浮き立ってしまうのでそれはそれで誤魔化しがまるできかなくなってしまうので大変なのですが抽象的セットも悪くない。こう思えるようになりました。

    そうなったのは、ファンの皆さんがお見合いのシーンで扉を開けて外のシーンになった時の緑が印象的だったよ。とか、大浴場を開けた時に光が入るのが良かったよ。とか、焼きそば屋台はホントに夏の日差しが差し込んでいるみたいだったよ。とか、最後のシーンの明かりが泣けた。とか照明に関する色んな感想を言ってくれたおかげです。

    前にも書いたけど、本来照明が出しゃばったらダメで目立っちゃダメなんだけど、やっぱりここぞ!というところは照明の演出にも気合が入ってて私もすこーし、自己主張したくなっちゃうんですね。笑。

    それが伝わって嬉しかったです。

    最後に。質問があったのでお答えします。
    今回ファンの方にこういうセットやシーンがどんどん変わると現場で調整するのが大変ではないか。と聞かれました。

    現場で調整はもちろんしますが、私は稽古の段階で全てのシーンの東西南北から、窓の位置、テーブルの場所みたいなものが全て脳内リアルセットで決まってます。
    なので、そのリアルをどうはめ込んで照明プランを立てるかということなので、現場調整が特別大変ということはないですよ。
    ちなみに、ほぼ全シーンは私の照明ノートにリアルセット図として残ってるのでそのうち公開します。

    フルタ丸で一番絵が下手と言われてるのでなんにも期待はしないでください。笑

    では。
    また広報Twitterも更新していくのでそちらもお付き合いくださいね。

    長期に渡るブログのご愛読、ありがとうございました。
    今後ともフルタ丸をどうぞよろしくお願いします。

    日曜日担当。
    照明・広報 satoko

     
    | furutamaru | リレーブログ | 23:50 | comments(6) | - | - | - |
    リレーブログ「公演を終えて」 フルタジュン
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      JUGEMテーマ:日記・一般


      公演が終わって一週間くらい経ちました。
      フルタです。


      まずは、ゆきりん2位、おめでとう!


      ハイ、日常に戻りながら、色んなことに首を突っ込んでいる内に今日です。
      あの公演期間中は、やはり常ではない非日常であることは否めません。
      フルタ丸のことしかしない。
      そう決めてしまう、あの小屋入りからの1週間はやはり「おかしい」状態です。
      普通ならば、34歳がそんなこと言ってちゃダメだとも思うのです。
      でも、言えてしまう。それが公演なんでしょうね。


      でも、その「おかしい」状態になれる場所があるというのは大変ありがたいのです。
      いかにして非日常にダイブするか、人生はそういう側面もあるわけで、
      僕にとっては、それが劇団であるということだと思うのです。


      公演が終わってから思うのは、やはり、そんなことです。
      作品は上演する度に異なります。
      ただ劇団というものは、本質が常に変わらないのです。
      変わらない場所で、毎度変わっていく演目を作る。
      そういうことなんでしょう。
      これは単純なことのように見えて、実は一番むずかしいことも知っています。
      僕の役割は、それを成立させること。
      これからもそうだと思っています。


      作品は上演したそばから、観て下さったお客様のものです。
      『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』
      もしお手元にパンフレットなんかがあれば、たまーに読み返して頂きつつ、
      もしお手元になくとも想像してもらいつつ、作品を思い出してもらえたら幸い。


      フルタ丸は、フルタ丸のやり方で次へ進みます。
      よろしくねん。


      代表 フルタジュン
      | furutamaru | リレーブログ | 21:53 | comments(6) | - | - | - |
      リレーブログ「公演を終えて」 篠原友紀
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        JUGEMテーマ:日記・一般


        はっと気がつけば、梅雨入りの季節になっていました。
        フルタ丸の本公演が終わったら、梅雨入りの季節になっていました。

        真冬からふんわりと走り出し、休むことなく走り続けて春になり、あたたかくなるにつれその勢いはさらにましまし、加速し、春の生命力に何度も元気をもらいながら5月には全力で駆け抜けて、ふやっと一息をついてみると、季節はもう梅雨入りでした。

        今夜の東京は雨です。
        これからやってくる梅雨を思わせるような、雨の夜です。
        物語が始まりそうな雨の夜です。


        先週の日曜日にフルタ丸の本公演が無事に終わりました。

        劇団フルタ丸第24回公演
        『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』です。

        観にいらしてくださったみなさま。
        ありがとうございました。
        ありがとうございました。
        ありがとうございました。

        この公演で、フルタ丸が終わってしまうかも知れないと思いながら、作品を作っていました。
        もう終わってもいいという気持ちで作品と向き合っていました。

        だから全部できました。
        そしてみんな怪我をしたり病気になることなく、元気に最後の最後まで舞台に立てました。

        お客様に何度も何度も励ましていただけたからこそ。
        いつもあたたかい声をかけてくださるからこそ、ひねくれる事なく、シンプルに目指す目標に向かって進んでいけました。

        ありがとうございました。
        ありがとうございました。

        最後の公演が終わり、カーテンコールに向かう時に。
        うるうると涙が出てしまうかも知れないと思い、最後の公演前に、これはいけないぞと気を引き締めていたのですが、全くこの心配は必要ないのもでした。

        最後の公演をやっている間に、自分の中でのこれからの目標ががっちりと出来上がってしまい、早く目標を達成したくてうずうずしてしまったから、だから、涙が出る隙間がどこにもありませんでした。
        驚きました。

        ここでできる今できることは全部やらせていただきました。
        だからこその、これからやりたいことが生まれたのだと思います。

        舞台本番中に、舞台袖から舞台に上がる時。不安になった時には、こう思って、えいっと踏み出しました。

        不安なのは知らないから。
        やったことがないから。
        ここからずんと進めたら、絶対に新しいに出会える。
        新しい事をやる時にはいつだって不安でいっぱいだけど、思いっきり踏み込んでしまえたら、その時は絶対に知らなかった新しいに出会えるんだから、進め!!!!!と。
        そこからしか始まりはないよ!と。

        何度も、何度もそう思っていました。

        飛び込んでみたら、舞台の上には、和子さんと美智子さんがいたから、必ず明るい方へ引っ張ってくれました。

        挑戦し続けること。
        生きている間は、何事にもそういう位置に自分を置いていきたいと思いました。

        ここからまた、いろいろな経験を重ねて、フルタ丸の舞台のお話の中に登場出来たらとっても嬉しいです。

        最後まで明るく朗らかに一緒に戦ってくれたボクチチメンバーのみなさん。

        応援してくれた家族のみんな。

        そして舞台を観にいらしてくださったお客様。

        みなさんからたくさんのものをもらい続けてしまいました。
        ありがとうございました。

        わたしも何かお返し出来る人になります。

        また元気にお会い出来る時まで。

        フルタ丸リレープログ金曜日担当。
        篠原 友紀。
        | furutamaru | リレーブログ | 21:48 | comments(6) | - | - | - |
        リレーブログ「公演を終えて」 工藤優太
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          JUGEMテーマ:日記・一般

          こんばんは。

          工藤です。

          「僕は父のプロポーズの言葉を知らない」

          ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

          今回の公演はこれがダメだったらこの先、今の6人ではやっていけないだろうという思いでやってきました。

          今回、その山を6人で越えることができたのではないかと思います。

          6人でやれて本当によかった。

          でも公演が終わってみて、山を登りきったのではなく、まだまだ高い山を越える事が出来るんじゃないかと思えました。

          まだまだ通過点。
          まだまだ先へ行ける事を確認できたと思います。

          次の本公演は来年と言う事で、少し先ですが、これからのフルタ丸にご期待下さい!

          そして、リレーブログも最後となりました。
          僕のところでリレーが切れてしまうのではないかと、最初から心配されていましたが、何とか完走できました。
          今回の公演はリレーブログもあって、応援していただいている方々と一緒にここまで走ってきた気がします!

          ありがとうございました!


          工藤優太
          | furutamaru | リレーブログ | 23:00 | comments(6) | - | - | - |
          リレーブログ「公演を終えて」 清水洋介
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            劇団フルタ丸の清水洋介です。

            劇団フルタ丸「僕は父のプロポーズの言葉を知らない」
            無事、全公演、終わりました。

            ご観劇の皆様、誠に有難うございました。
            そして関係者の皆様、本当に有難うございました。
            そしてそして、劇団員の皆に深謝を。

            劇団員として劇団の舞台に立つ。

            これが、清水の裏テーマでした。

            少しだけ劇団というものが、
            わかってきた気がします。

            また、お会いしましょう。
            | furutamaru | リレーブログ | 23:18 | comments(5) | - | - | - |
            リレーブログ「公演を終えて」 真帆
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              劇団フルタ丸 第24回本公演
              『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』

              無事に終わりました!!
              満員御礼!!


              ご来場ありがとうございました!!

              もう感謝しかありません。


              観に来てくださったみなさま、

              がっちりと支えてくれた強力なスタッフ陣
              そしてフルタ丸メンバー。
              ボクチチに関わってくれた全ての方に、

              感謝です。



              『ボクチチ』いかがでしたか?

              ここだけの話ですが、フルタ丸メンバーでがっつり恋愛モノなんてありえない!と、私は思っていました。笑

              フルタ丸は「家族みたい」と、よく言われますが、ほんとうにファミリー感があるんですよ。

              家族。兄弟。うん、そんな感じ。


              今さら恋愛モノとか!
              コッパズカシイわ!と。


              「ぃゃぃゃ、あんた役者だろ!」というツッコミは聞こえないフリしまーす。



              でも、いざ稽古が始まってみると、
              自分でもビックリするくらい、入れる。

              するする〜っと、ボクチチの世界に。
              これがフルタのマジックなのか。


              『ボクチチ』

              みなさんのイマジン欲を刺激するような、
              恋愛スイッチをオンするような、

              そんな作品になったのではないかなーと、思っております。

              実際、私は恋したくなりました!

              幸子のように、幸せはなんとかする!と、想えるほどの相手に出逢いたいものです。
              そして順子のように、好きな人のために毎日、冷奴を作ってあげたい。



              劇団員6人だけの本公演。

              これまた『チャレンジング』と銘打ってもいいんじゃないかというような作品になりましたね。笑


              みんなと高い山に登ったけど、
              まだこの先にも高い山はあります。

              でも、もっともっと高い山に、
              このメンバーとなら登れると思いました。


              というか、ぐいぐい登っていきたいです。

              次回公演が、どんなチャレンジングになるのか(笑)楽しみです。

              みなさんも、
              楽しみに待っていてください(*^^*)

              フルタ丸は期待を裏切らない劇団です。




              さて。

              これにて、私のリレーブログもおしまい。
              お付き合いありがとうございました!!


              火曜日担当 真帆
              | furutamaru | リレーブログ | 23:00 | comments(6) | - | - | - |
              リレーブログ「公演を終えて」 宮内勇輝
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                2015年5月31日

                劇団フルタ丸第24回公演

                「僕は父のプロポーズの言葉を知らない」

                全公演終了。

                ありがとうございました!!!!

                昨夜は劇団の事務所で打ち上げをしていたのですが、まだ終わったことが信じられませんでした。

                もちろん頭じゃ、終わった認識も今後の活動予定もしっかり見据えているのですが、気持ちはまだよくわからない。

                頭だけが「次はまだか?」と前のめりに待ち構えている。というのが昨日の状態に近かった。

                それが今朝、あるアーティストのLIVEDVDのメイキングを観ていた時に
                ふと

                「あー、僕らの公演も終わったんだなぁ。あんなことこんなことあったなぁ。スタッフさん達にかなり頑張ってもらったなぁ。沢山のお客さんが楽しんでいってくれたなぁ」

                と思い返し始めた。

                そしたらもうね、
                感無量になりましたよ。

                三ヶ月におよぶ稽古での出来事や本番中の楽しかった事が走馬灯のようにぐわっと一瞬にして通り過ぎました。
                本当にみんなで駆け抜けたからね。

                そして、

                「6人でやれて本当に良かった」

                と、素直に思った。

                本当によかった。

                メンバーのみんなにありがとう。と言いたいです。


                今回、公演が終わる最後の瞬間までどうなるかわからなかったけど、
                とにかくゴールまで走りきる事ができました。

                これは本当にすごいことです。

                何がすごいのか?

                まだまだな僕らをここまで支えて下さった、スタッフの方々、ご来場頂いた方々、応援して下さった方々、皆様のお力添えが本当に凄かったのです。

                それがあったから6人は走りきることができたと本当に思っています。

                感謝しかありません。
                本当にありがとうございました!!!

                今日は
                2015年6月1日。

                次の日は来たのです。

                もう、次へ進みます。

                また新作を楽しみにして頂けるように。

                みなさん、また必ずお会いしましょう!
                ご期待下さい!




                茂、追う男 役
                宮内勇輝


                 
                | furutamaru | リレーブログ | 23:00 | comments(13) | - | - | - |
                リレーブログ「ボクチチ5日目!」 satoko
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  ボクチチ5日目。

                  5日目とか書いちゃうと明日も明後日もまだまだずっと続いていくような気がしちゃうけど、劇団フルタ丸第24回公演「僕は父のプロポーズの言葉を知らない」無事千秋楽を迎えることができました。

                  連日大勢のお客様に足を運んでいただきまして、劇団員一同感謝しております。
                  ほんとにほんとにありがとうございました。

                  劇場に入るといろんなことがあって、ホントにあっという間なんです。
                  くだらないことで笑ったり、お客様にいただいた差し入れをつつきながらお酒を飲んだり、まだ起きていない身体を起こすために運動をしたり、お芝居だけでなくいろんな時間をみんなで共有して、今回のお芝居ができあがりました。

                  フルタ丸結成13年目。
                  第24回。

                  全24作品の中でこれが好きとか、あれが良かった。とかそういうのはあるけど、フルタ丸のお芝居は全部好き。
                  もっというとフルタ丸のお芝居がっていうか、フルタジュンの書く作品が全部好き。
                  大学のクラスでフルタ丸ってのが立ち上がって、なんだかおもしろい学校生活が送れそうだっていうフルタ丸の誰よりも不純な動機で劇団に入ったけど、学校生活どころか今はおもしろい人生の一部になりました。

                  フルタジュンとの出会いに感謝。

                  今回のボクチチではみんな、きっとお気に入りの役とかセリフとかあるんでしょうけど、私は何を隠そうお気に入りの役はジュンくんが演じる役柄なんですね。
                  これは全作品そうで、ジュン君が出てる作品は全部そうなの。
                  お気に入りのセリフもジュン君が入れてくるアドリブのなにかとか、ふとした表情とか、ドヤ顔とかなの。
                  だから、今回のボクチチは久しぶりにガッツリ出演してくれて嬉しかったなぁ。

                  滑舌でいったらはるかにうまくセリフを話す役者はいっぱいいるんだけど、そういうのはもはや関係なくて、やっぱり作品の世界に1番しっくり入ってくるなって。

                  劇団員でいながら、どうやら私もフルタ丸の虜のようですね。
                  いつか客席でファンの皆さんと肩を並べて観劇してみたいような気もするけど、まだ当分はこっちサイドにいたいかな。

                  フルタ丸の本公演は来年の予定ですが、また新しくおもしろい作品を引っさげて皆さんとお会いしたいと思います。

                  今後とも劇団フルタ丸を宜しくお願いします。
                  そして、ボクチチにご来場していただいたことはもちろんのこと、長い間このリレーブログにお付き合いくださりありがとうございました。

                  明日から1週間は劇団員によるリレーブログ「公演を終えて」をお送りしますので皆様、あと1週間お付き合いくださいませ。


                  日曜日担当。
                  照明デザイナー兼広報satokoでした。
                  | furutamaru | リレーブログ | 23:32 | comments(8) | - | - | - |
                  リレーブログ「ボクチチ4日目!」 フルタジュン
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    ボクチチ、公演4日目が終了!
                    皆様、ご来場ありがとうございました!

                    今、劇団事務所に荷物を運びこみ、そこでなぜか途中から一緒になった清水さんを横にして書いております。
                    蒸し暑いです。
                    扇風機が回っています。
                    水が美味いです。


                    今回、劇団員だけでやろうと決めた本公演でしたが、
                    結局は、あの判断がすべてだったような気がしています。
                    そして、それを劇団員全員が確信していると勝手に思っています。


                    そう言えば、公演を岐阜から親が観に来た。
                    それを清水さんに強引に撮影されたので
                    この写真をもって、僕のリレーブログを終えたいと思います。



                    最終日となる明日は、

                    31日(日)14時/18時の2ステージです。

                    どちらの回も当日券出ると思います。

                    ボクチチ、終わっちゃいますよ。

                    カモン!

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                    劇団フルタ丸 第24回公演 
                    『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』




                    2015年5月27日(水)〜31日(日)

                    下北沢小劇場「B1」


                    6人の劇団員だけによるフルタ丸純度100パーセントの本公演!


                    作・演出 フルタジュン 

                    出演 宮内勇輝

                       真帆

                       篠原友紀

                       工藤優太

                       清水洋介

                       フルタジュン



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                    | furutamaru | リレーブログ | 23:28 | comments(5) | - | - | - |
                    リレーブログ「ボクチチ3日目!」 篠原友紀
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      こんばんわです。
                      劇団フルタ丸のリレーブログ、金曜日担当、篠原友紀です。

                      みなさま、金曜日の夜を、いかがお過ごしでしょうかぁ?

                      今夜の篠原は久しぶりにおうちで夜を過ごしています。
                      舞台の昼公演が終わった後、少し寄り道をしたりしながらおうちに帰り、おうちのことをさくさくやって、久しぶりにお料理をしました。
                      お母さんからもらったココナッツオイルを初めて使ってお料理をしました。
                      大好きなお野菜をココナッツオイルで炒めてみました。
                      ココナッツオイルの甘い香りがキッチンにふわぁーっと広がりました。
                      出来上がる前に味見をしたら、お野菜の甘味がぐっと出ていたので、味付けはせず、素のまんまの味で完成にしました。
                      お野菜はほくほく、そしてとても甘くなっていて、大変美味しくいただきました。
                      味付けなしでこんなに美味しくなるんだと感動してしまいました。

                      お料理をしている時に、よく思うことがあるのですが、美味しくなるから美味しくなろうねと思いながらお料理をすると、大抵美味しく仕上がります。
                      美味しくなろうねと思ったりせずに作ると、あまり美味しく仕上がらない事が多いです。

                      今夜の場合も、素材が良かったということはありますが、美味しくなると思って作ったから、美味しくなってくれたんだと思います。

                      食べてくれる人への愛情はもちろんですが、材料への愛情を持って作る事も、お料理を美味しくしてくれる大切な要素だと思います。

                      私はお料理が特別上手な訳ではないし、手の込んだものが作れる訳でもないのですが。
                      上手い下手、器用不器用は関係なく、この要素が含まれるか含まれないかで、仕上がりは大きく変わって来ます。

                      そして、この考えはいつも、これって日常の中のどんな事にも当てはまるなぁにたどり着きます。

                      何かをする時に、その事に対して愛おしい気持ちを持って接していると、嫌な気持ちになる事があまりなく、いい事ばかりやってきます。
                      嫌な気持ちになったとしても、知らない間にそれはどこかへいなくなっていて、楽しい気持ちになっていたりしますから。



                      私は古田さんの書くお話がとても好きです。

                      フルタ丸のメンバーみんなも、それは、おんなじだと思う。

                      フルタ丸に関わってくれている方々も、それは、おんなじだと思う。

                      お話に登場する人たちが、まっすぐで、驚いてしまいます。
                      胸が苦しくなるくらいです。

                      驚いてしまうけれど、でも、そこから少し考えを先に進めてみると、私たちは、大切な人やものへ向かう時には、知らず知らずの内に、まっすぐになってしまっているんじゃないかなって思うのです。

                      誰の中にでもあるそのまっすぐを、物語の中で愛おしく描くフルタ丸のお話は、とても魅力的だと私は思います。

                      劇団フルタ丸第24回公演『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』。
                      今日で3日目を終えました。
                      これで3公演が終わった事になります。
                      ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
                      3公演ともにダブルコールをいただき、私たちは驚いています。
                      と同時に、たまらなく嬉しい気持ちでいっぱいです。
                      ありがとうございます。

                      私たちが作ってきたものはここに全て詰まっています。

                      バラバラだったものが、時間をかけてひとつになったことからしか生まれないものがあります。

                      それを観ていただいた事、本当にありがとうございます。

                      この公演も明日と明後日でおしまいです。
                      あと4公演でおしまいです。

                      よくなるからよくなろうねと、想いを込めて、この作品を、あと4回。
                      あの、人生の大切な瞬間をあと4回。

                      下北沢の劇場でやらせていただきます。

                      ようこそ、フルタ丸の僕は父のプロポーズの言葉を知らないへ。

                      明日からもよろしくお願いしますです。

                      下北沢でフルタ丸のみんなでお待ちしております。

                      毎週金曜日が楽しみでした。
                      篠原でした。

                       

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                      劇団フルタ丸 第24回公演 

                      『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』






                      2015年5月27日(水)〜31日(日)

                      下北沢小劇場「B1」

                      6人の劇団員だけによるフルタ丸純度100パーセントの本公演!



                      作・演出 フルタジュン 


                      出演 宮内勇輝

                         真帆

                         篠原友紀

                         工藤優太

                         清水洋介

                         フルタジュン



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